娘が生後3ヶ月のとき、初めての子連れ旅行で3泊4日の沖縄旅行へ行きました!
赤ちゃんを連れての旅行自体が初めてだったので、
「どのくらい観光できる?」
「美ら海水族館はベビーカーで大丈夫?」
「赤ちゃん連れでも沖縄グルメを楽しめる?」
と、行く前は分からないことだらけ。
実際に行ってみると、想像以上に大変(笑)。でも思っていた以上に沖縄を満喫できました!
今振り返ると、生後3ヶ月でまだ歩き回らず、離乳食も始まっていなかったからこそ動きやすかった部分もあったなと思います。
今回は、私たちが0歳3ヶ月の娘と実際に回った沖縄3泊4日のモデルコースを、赤ちゃん連れで感じたことと一緒に紹介します☺️
※旅行したのは2022年GWです。施設情報などは2026年9月時点の情報を確認して追記しています。営業時間や料金などは変更される可能性があるため、旅行前に各公式サイトをご確認ください。
初めての赤ちゃん連れ飛行機&宿泊した瀬長島ホテルについてはこちら👇
0歳3ヶ月と行った沖縄3泊4日のモデルコース
| 日程 | 実際に回った場所 |
| 1日目 | 那覇空港→瀬長島ホテル→ウミカジテラス |
| 2日目 | 美ら海水族館→備瀬のフクギ並木→きしもと食堂→シーサイドドライブイン→ジャッキーステーキハウス |
| 3日目 | 首里城→万座毛→なかむらそば→アメリカンビレッジ→ブルーシール→やちむん通り→ゆうなんぎい |
| 4日目 | 帰宅 |
こうして書き出してみると、赤ちゃん連れにしては結構回ってる(笑)。
特に3日目はかなり詰め込んでいます。
当時はまだ娘が生後3ヶ月で、歩き回らない・離乳食が始まっていない時期だったので、このスケジュールでも回れました。
ただ、実際には授乳やおむつ替え、ぐずったときの休憩も必要。
同じルートをそのまま真似するというより、赤ちゃんの月齢やその日の様子に合わせて、行きたい場所をピックアップする参考にしてもらえたらと思います☺️
1日目|沖縄到着後は観光せずホテルへ
1日目は16:30頃に那覇空港へ到着。
この日は無理に観光せず、空港から約10分の琉球温泉 瀬長島ホテルへ向かいました。夜ごはんはホテルから歩いて行けるウミカジテラスへ。
初めての赤ちゃん連れ飛行機だけでかなり疲れたので(笑)、初日を「移動+ホテルだけ」にしたのは結果的によかったです。
2日目|美ら海水族館&沖縄北部へ
美ら海水族館

2日目は朝から沖縄美ら海水族館へ。
「生後3ヶ月にはまだ早いかな?」と思っていたのですが、意外にも動く魚を目で追ったりしていて、連れて行ってよかったです☺️
ただ、一番見せたかったジンベエザメのエリアではまさかの爆睡(笑)。
赤ちゃん連れ旅行、こちらの予定通りにはいきません😂
美ら海水族館はベビーカー?抱っこ紐?
私たちはベビーカーで入りましたが、実際に回ってみて「抱っこ紐でもよかったな」と思いました。
館内にはスロープがあり、ベビーカーでも移動できます。
ただ、お魚を娘に見せようとすると結局ほとんど抱っこ(笑)。
人気エリアでは人も多く、イルカショーのエリアへ移動するときにはエレベーター待ちもありました。
わが家の場合は、
荷物置きとしてはベビーカーが便利。でも水槽を見せながら回るなら抱っこ紐の方が身軽
というのが実際に行ってみた感想です。
赤ちゃんの月齢や混雑状況に合わせて選ぶのがよさそうです☺️
備瀬のフクギ並木

美ら海水族館のあとは、車で5分程度で行くことができる備瀬のフクギ並木へ。
フクギに囲まれた細い道が続いていて、水族館とはまた違った沖縄らしい景色を楽しめました。
私たちは自転車ではなく、赤ちゃんと一緒にのんびりお散歩。
美ら海水族館とセットで立ち寄りやすかったので、この2か所を同じ日に組み合わせたのはよかったです。
きしもと食堂 八重岳店で沖縄そば

お昼はきしもと食堂 八重岳店へ。
本店にも行ってみたかったのですが、赤ちゃん連れだったこともあり、店内と駐車場が広い八重岳店を選びました。
私たちが行ったのは14時頃。それでも15分ほど待ちました。
沖縄そばは太めの麺にしっかり味のお肉。
そして個人的にかなり好きだったのがジューシー!
この旅行では沖縄そば&ジューシーを何度も食べましたが、私はここのジューシーが一番好きでした(笑)。
私たちが訪れた当時は座敷席もあり、生後3ヶ月の娘と一緒でも食事しやすかったです。
シーサイドドライブインで休憩

ホテル方面へ戻りながら、恩納村にある老舗レストランシーサイドドライブインへ。
この日は時間がなかったので店内には入らず、テイクアウトコーナーで休憩しました。

飲んだのは名物のホームメイドスープ。観光を詰め込んで少し疲れていたところに、あつあつのクリームスープが染みました。
夜はジャッキーステーキハウス

夜ごはんはジャッキーステーキハウスへ。
レトロなアメリカンダイナーのような雰囲気で、テンダーロインステーキとニューヨークステーキを夫とシェアしました。
お肉が柔らかくて、シンプルに塩胡椒だけでもおいしかった!
ただ、私たちが18:30頃に行ったときは約80分待ち。
赤ちゃん連れで80分待ちはなかなかハードでした😂
人気店なので、現在の営業時間や混雑状況は旅行前に確認するのがおすすめです。

3日目|首里城からアメリカンビレッジまで一気に観光
首里城

私たちが訪れた2022年は、2019年の火災から正殿の復元工事が進められている途中でした。
中学生の頃にも一度首里城へ行ったことがあり、そのとき正殿の前で集合写真を撮った記憶が残っていたので、焼失後の姿を見るとやはり寂しい気持ちに。
一方で、復元途中だからこそ見られる場所もあり、当時の首里城を見ておけたことは今となっては貴重な経験だったと思います。
そして2026年11月23日から、復元された首里城正殿の一般公開が始まる予定です。 私たちが訪れたときとは景色が大きく変わるので、これから沖縄旅行をする方は最新情報をチェックしてみてください。

ちなみに当時は、娘を抱っこしながら急な石畳を歩いてかなり体力を消耗しました(笑)。
赤ちゃん連れの場合は、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
万座毛|赤ちゃん連れで休憩しやすかった

次に向かったのは万座毛。
象の鼻のような岩と海の景色ももちろんきれいでしたが、赤ちゃん連れだった私たちが「ありがたい!」と思ったのが周辺施設。
私たちが訪れたときは、おむつ替えスペースや授乳室があり、施設自体もきれい。
赤ちゃん連れ旅行では、こういうちゃんと休憩できる場所があるだけで本当に助かるんですよね。
フードコートやお土産を見る場所もあり、観光途中の休憩スポットとしても使いやすかったです。
なかむらそば|今回も大好きだったアーサそば

以前の沖縄旅行で食べて忘れられなかったなかむらそばのアーサそば。
今回もどうしても食べたくて、夫にお願いして再訪しました(笑)。
麺やかまぼこにもアーサが練り込まれていて、スープにもたっぷり。
好みはあると思いますが、私は今まで沖縄で食べた沖縄そばの中でここのアーサそばが一番好き。

お店の向かい側には綺麗な海が見えるので、席によっては綺麗な海を見ながら食事することもできます。
私たちが11:45頃に到着したときは約40分待ちでした。
赤ちゃん連れで長時間並ぶのは大変なので、現在の営業時間などを確認して早めの時間を狙うのもよさそうです。
美浜アメリカンビレッジ

次は美浜アメリカンビレッジへ。
この日はかなり予定を詰め込んでいたので、私たちはゆっくり観光する時間はなく、街を歩きながらウィンドーショッピングを楽しむ程度。

カラフルな建物が並んでいて、歩いているだけでも楽しかったです。近くのイオンにも寄って沖縄土産を購入しました。
ブルーシール牧港本店

沖縄に来たら行ってみたかったブルーシール牧港本店にも寄りました。
私たちが訪れた2022年は、昔ながらのレトロアメリカンな店舗。
大行列でしたが、あの可愛い看板を見られただけでも満足でした(笑)。
その後、牧港本店は全面建て替えされ、2024年7月にリニューアルオープンしています。
私たちの写真に写っている店舗とは現在の外観が異なるのでご注意ください☺️

壺屋やちむん通りで器探し
国際通り近くの壺屋やちむん通りにも立ち寄りました。
昔はお皿にそこまで興味がなかったのですが、自分で料理するようになってから器を見るのが楽しくなり、旅行先で気に入ったものがあれば少しずつ集めるように。
このときは沖縄らしいやちむんを2枚お迎えしました☺️
お店によって営業時間が異なるので、夕方に行く場合は行きたいお店を事前に確認しておくと安心です。
最後は「ゆうなんぎい」で沖縄料理

3日目の最後は、国際通り近くのゆうなんぎいへ。
私たちが行ったときも長い行列。
「赤ちゃん連れでこれは無理かな……」と悩んだのですが、ちょうど娘が寝てくれたので並んでみることに(笑)。
結果、約1時間で入店できました。



そしてここ、料理もすぐ出てくるし、本当に何を食べてもおいしかった!
特に気に入ったのが、
・ラフテーの味噌煮込み
・フーチャンプルー
・イカ墨麺焼きそば
お料理がおいしかったのはもちろん、忙しい中でもお店の方が娘を気にかけてくださったのが嬉しくて、大好きなお店になりました☺️
0歳3ヶ月と沖縄観光して分かったこと
思った以上に観光できた
初めての赤ちゃん連れ旅行だったので、旅行前は「ほとんど観光できないかも」と思っていました。
でも実際には、美ら海水族館から沖縄グルメまで、思っていた以上に楽しむことができました。
今振り返ると、生後3ヶ月はまだ歩き回らず、離乳食も始まっていなかったので、意外と旅行しやすい時期だったのかもと思います。
ただし予定は詰め込みすぎた(笑)
一方で、今このスケジュールを見ると……
3日目、詰め込みすぎ(笑)。
当時は「せっかく沖縄まで来たから!」とかなり欲張って回りましたが、授乳・おむつ替え・抱っこをしながらの観光なので、当然大人だけの旅行より疲れます。
特に赤ちゃん連れなら、全部回ることを目標にせず、
「行けたらラッキー」くらいの場所をいくつか作っておく
くらいがちょうどいいと思います。
私たちも楽しさと同じくらい疲労感がありました😂
休憩できる場所があるだけでかなり助かる
美ら海水族館や万座毛のように、おむつ替えや授乳ができたり、座って休憩できる場所があるとかなり安心でした。
赤ちゃん連れ旅行では「何を見るか」だけではなく、
途中でどこなら休めるか
まで考えておくと、旅行のしんどさがかなり変わると思います。
おわりに|0歳赤ちゃん連れでも沖縄を楽しめました
娘との初めての旅行だった沖縄3泊4日。
当時はとにかく余裕がなくて「大変だった!」という記憶の方が強かったのですが、改めて写真を見返すと、
意外とめちゃくちゃ沖縄満喫してる(笑)。
美ら海水族館では魚を目で追っていたかと思えば、ジンベエザメの前では爆睡。
大人は沖縄そばやステーキを食べ、やちむんを買い、観光スポットもかなり回りました。
今思えば、まだ娘が歩き回らず、離乳食も始まる前だったからこそできた旅行だった部分もあると思います。
もちろん赤ちゃんの性格や月齢によって旅行のペースは全然違うので、今回のルートを全部回る必要はありません。
「0歳の赤ちゃんと沖縄に行ったら、このくらい回れた家族もいたんだ」
くらいの気持ちで、旅行計画の参考にしてもらえたら嬉しいです☺️
大変さも含めて、私たちにとってはとても思い出に残る初めての家族旅行になりました。
今回宿泊した琉球温泉 瀬長島ホテル&初めての赤ちゃん連れ飛行機についてはこちら👇
最後までお読みいただきありがとうございました!
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