ヴェネツィアからカプリ島への行き方と持っていたら絶対安心する3アイテム!

イタリア周遊

こちらの記事はイタリア周遊ハネムーン旅行3日目(後半)の旅行記になります★→3日目(前半)の旅行記はこちら!

3日目の午後はヴェネツィアからカプリ島へ移動する日でした。「青の洞窟」で有名な南イタリアのリゾート地・カプリ島はずっと行ってみたかった場所だったので、イタリア周遊旅行の中でも特に楽しみにしていました!午後は移動三昧。そして、最後の最後にとてつもなくしんどい経験をしたので(笑)これからカプリ島へ行かれる方が同じ経験をしないよう役に立てればいいなという思いで、今回はヴェネツィアからカプリ島へのアクセス方法と必需品をご紹介します★

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ヴェネツィアからカプリ島へのアクセス方法

❶ヴェネツィア・テッセラ空港からナポリ・カポディキーノ国際空港 へ

カプリ島までは直行便で行く手段がないので、まずはナポリまで飛行機で移動します。

私たちはヴェネツィアのサンマルコ地区に宿泊していたので、ヴェネツィア•テッセラ空港までは水上バスとバスを乗り継いで向かいました。ナポリまでは格安航空会社のeasyJet航空を利用し1時間程度のフライトです。格安航空会社なのでスナックやドリンクサービスは全て有料で、機体自体もとても小さいので隣や前後のスペースはとても狭いですが、1時間のフライトだったので全然我慢できるレベルでした。

❷ナポリ・カポディキーノ国際空港からベヴェレッロ港へ

カプリ島に行くにはフェリーを利用しなければならないので、水中翼船が出るベヴェレッロ港へFree Nowというタクシー配車アプリで向かいました。道も特に混雑していなかったので20分程度で到着しました。

ベヴェレッロ港で事前に予約していたフェリーチケットを発行しに、港の横にあるカウンターへ行きました。港には人の数も少なく、夜だったので暗くてカウンターの場所もとてもわかりにくかったです。ベヴェレッロ港近くには2店舗ほどサンドウィッチ程度の軽食が食べれるお店があり、私たちはそこで夜ごはんを軽く食べました。

❸ベヴェレッロ港からカプリ島へ

いよいよカプリ島に行くことができる最後の移動です!午前中に観光もして移動も続いたので少し疲れていましたが、ようやくカプリ島へいける!と高揚していたのもつかの間。私たちが乗った水中翼船はこんなに揺れて沈没しないのかっていうほど激揺れしながら進み、約1時間で到着しました。外は真っ暗だったので景色は見えなかったのですが、もし昼間だったらおそらく見える景色は海・空・海・空の繰り返しだったと思います(笑)フェリーは少し揺れるくらいだと思っていた私たちは酔い止めすらなく、ご想像の通り人生で一番辛い船酔いになりました。

実はナポリからカプリ島へ行くフェリーは水中翼船・高速フェリー・大型フェリーの3種類あります。

水中翼船(High speed ferry):ナポリとカプリ島まで最速時間(約50分)でいけるフェリー。時間が早い分揺れが激しい。乗り場はベヴェレッロ港。€20.70〜23

高速フェリー(Ferry):水中翼船より10分長く1時間で到着するフェリー。乗り場はマッサ港。€20.30

大型フェリー(Slow Ferry):水中翼船・高速フェリーに比べゆっくり移動するため85分かかるが、1番揺れが少ない。乗り場はマッサ港。€14.80

➡️【公式】フェリーの時刻表検索はこちら★

私たちはただ”最適な時間のフェリーに乗る”ことしか頭になかったので、フェリーによって揺れ具合が違うことを知りませんでした…。事前に知っていたら間違いなく大型フェリーを選んでいたなあ。幸いにもこの日はもう寝るだけで、翌日にも響かなかったのはよかったです。

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カプリ島に行くまでの必需品

❶酔い止め

酔い止めはマストです!

ナポリからカプリ島へ行くフェリーで激酔いした私たちですが、次の日もポジターノ行きのフェリーに乗らなければならずカプリ島で「TRAVELGUM」というイタリアの最強酔い止めを薬局で購入しました。この酔い止めはガムタイプのもので、少しスースーする程度のミント味です。こんなんで効くの?と半信半疑でしたが、ガムを噛んでいくとだんだんガムが触れている舌や口の中が麻酔されたかのように感覚に(笑)これで三半規管が麻痺して酔わなくなるということなのかわかりませんが、とにかくすごく効果覿面!酔い止めによくある副作用の睡魔も特にありませんでした!空港でも売っているのかはわかりませんが、もしイタリアの薬局で見かけたら買って損しないお守りアイテムだと思います。

「海外の酔い止めは怖い」「フェリーに乗る前に薬局がなかったら心配」という方はもちろん日本から持っていくのが一番安心安全だと思います!旅行前に購入しておくことをおすすめします!

❷Free Nowアプリをインストール

Free Nowはヨーロッパ圏内で利用できるタクシー配車アプリです。

ナポリは特に治安が良くなく、観光客はタクシーでボラれやすいと聞いていました。私たちはイタリア語は全くわからないので、きちんと目的地を伝えられるかも不安要素の一つでした。しかし、Free NowはUberのように目的地を自分で入力し、事前に金額も決まっているのでボラれる心配もなくとても安心だし便利でした!

❸エチケット袋

そこまで?と思うかもしれませんが、持っていた方が絶対に安心するアイテムだと思います!

私たちが乗った水中翼船は最初、乗客の喋り声がうるさいと感じるくらい騒がしかったのにいつの間にか静かになっていて、実はほとんどの人が船酔いしていたみたいです(笑)フェリーを降りてから顔が白い人やうずくまっている人の多さに驚きました。実際、水中翼船内にはビニール袋が置かれていて私も何を思ったか1枚手に取って席に着きました。この時の私の判断はとても正しかったので褒めてあげたいです(笑)

おわりに

いかがでしたでしょうか。

これからカプリ島へ行かれる方を脅してしまったかもしれませんが、対策をしっかりしていれば大丈夫!カプリ島は生きている間にもう一度訪れたいとても素敵なところだったので是非行っていただきたいです!船酔いは空腹・満腹時や睡眠不足の時に起こりやすく、「船酔いするかも」と不安に思いすぎてしまうのも良くないようなので、大丈夫!と言い聞かせて頑張って下さい!そして、時間に余裕のある方は大型フェリーに乗ることをおすすめします。

次の記事ではポジターノの本当は教えたくないくらい素敵なレストランなどをご紹介します★

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