【ヴェネツィア旅行記】5つ星ホテルMetropole宿泊記&到着初日の観光コース

イタリア周遊

ヴェネツィア旅行で楽しみにしていたことのひとつが、憧れの5つ星ホテルに泊まること!

候補にしていたのは、映画『ツーリスト』の舞台として知られるホテル・ダニエリと、今回宿泊したHotel Metropole(ホテル・メトロポール)。

ダニエリはすでに満室だったためメトロポールを予約したのですが、実際に泊まってみると、クラシカルな雰囲気のお部屋や便利な立地、おいしい朝食まで大満足の滞在になりました。

しかもハネムーンでの宿泊だったため、お部屋には嬉しいサプライズも☺️

そして朝ヴェネツィアに到着した私たちは、ホテルに荷物を置いたあとそのまま街へ!

リアルト橋→サンマルコ広場→Caffe Florian→バーカロ→カジノと、到着初日とは思えないくらい夜まで遊び尽くしました(笑)。

この記事では、Hotel Metropoleの宿泊レポと、実際に到着初日に回ったヴェネツィア観光の様子をまとめます。

ヴェネツィアのホテル選びや旅行プランの参考になれば嬉しいです。

※この記事は実際に宿泊した当時の旅行記をもとに2026年に内容を見直しています。ホテルのサービスや料金などは変更される可能性があるため、最新情報は公式サイト・予約サイト等をご確認ください。

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ヴェネツィア到着初日のスケジュール

当時ニューヨークに住んでいた私たちは、ニューアーク空港から夜便でヴェネツィアへ。

翌朝9時頃にヴェネツィアに到着しました。

ヴェネツィア到着初日のスケジュール
  • 9:05
    ヴェネツィア・テッセラ空港到着

  • 12:00頃
    Hotel Metropole到着・荷物を預ける
  • 13:00
    Trattoria alla Madonnaでランチ
  • 午後
    リアルト橋・サンマルコ広場・大鐘楼などを散策
  • 16:30頃
    Caffe Florianでティータイム
  • 18:30頃
    バーカロで軽めのディナー
  • 20:00頃
    Casino di Veneziaへ
  • 21:30頃
    夜のヴェネツィアを歩きながらホテルへ

ヴェネツィア空港からHotel Metropoleへ

私たちはヴェネツィア・テッセラ空港から、まずバスでローマ広場へ。
そこから水上バス(ヴァポレット)に乗り換えて、Hotel Metropoleのあるサンマルコ方面へ向かいました。ヴェネツィア中心部は車で移動できないため、到着した瞬間から「水の都」らしい移動が始まります。

ただ、これが大きなスーツケースを持っていると結構大変(笑)。
水上バスは思っていた以上に混んでいて、重たいスーツケースを持ちながらの乗り降りもなかなか大変でした。さらにヴェネツィアは石畳や橋も多いので、キャリーケースを引きながらホテルまで歩くのもひと苦労。

水上バスより料金は高くなりますが、もし次に大きな荷物を持ってヴェネツィアへ行くなら、ホテル近くまで移動できる水上タクシーも検討すると思います(笑)。

移動方法や料金は変更されることがあるので、旅行前に最新情報を確認するのがおすすめです。

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5つ星ホテル「Hotel Metropole」に宿泊

ようやく今回宿泊するHotel Metropole(ホテル・メトロポール)へ到着!

Hotel Metropoleは、サンマルコ広場やドゥカーレ宮などの観光スポットにも歩いて行きやすい場所にある5つ星ホテル。

私たちはヴェネツィアの滞在時間が短かったので、観光しやすい立地もホテル選びの大きなポイントでした。

ホテル名Hotel Metropole Venezia
ランク5つ星
エリアサンマルコ周辺
サンマルコ広場徒歩約5分
最寄りの水上バス停San Zaccaria(ホテルから約200m)
チェックイン15:00〜
チェックアウト12:00まで

実際に泊まったお部屋

お部屋もホテル全体と同じく、かなりクラシカル!

株やファブリックにも重厚感があり、普段泊まるホテルとは全く違う雰囲気でした。

当時の記事には「貴族になったかのような気持ち」と書いていたのですが、今写真を見返してもまさにそんな感じ(笑)

せっかくヴェネツィアまで来たので、こういう日常とは全く違うホテルに泊まる楽しさを味わえたのもよかったです。

予約時にハネムーンであることを伝えていたところ、お部屋にはシャンパンとお手紙が用意されていました!

これは嬉しかった〜☺️

ホテルのこういうちょっとした心遣いって、旅行が終わって何年経っても意外と覚えているもの。

夜ホテルへ戻ってから2人でシャンパンを飲んだのも、ハネムーンの思い出のひとつです。

※こちらは私たちが宿泊した当時のサービスです。現在も同様のサービスがあるとは限りません。

朝食もおいしく、ホテルでの滞在も含めて大満足でした。

Hotel Metropoleに泊まってよかったところ

実際に泊まって特によかったと感じたのは、ホテルの雰囲気と観光しやすい立地。

サンマルコ広場やドゥカーレ宮などへ歩いて行けたので、滞在時間が短かった私たちにはとても便利でした。

そして何より、ホテル自体がハネムーンの思い出になったこと。

宿泊料金は決して安くありませんが、「ヴェネツィアで特別感のあるホテルに泊まりたい」という私たちの希望にはぴったりでした。
一方で、かなりクラシカルな内装なので、モダンでシンプルなホテルが好きな方とは好みが分かれるかもしれません。

ハネムーンや記念日旅行、ホテルも含めてヴェネツィアらしい雰囲気を楽しみたい方にはおすすめしたいホテルです☺️

Hotel Metropoleの料金・空室をチェック

Hotel Metropoleは5つ星ホテルということもあり、決してリーズナブルなホテルではありません。
ただ、私たちにとってはホテルで過ごした時間も含めてハネムーンの思い出になりました☺️

宿泊料金は時期によって大きく変わるので、旅行の日程が決まったら最新の料金をチェックしてみてください。

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Hotel Metropoleに荷物を置いてヴェネツィア観光へ!

ホテルに荷物を置いたあとは、いよいよヴェネツィア観光へ!

……と言いたいところですが、移動しかしていないのにすでにお腹はペコペコ(笑)。

まずは事前に調べていたレストランで、遅めのランチをすることにしました。

Trattoria alla Madonnaでランチ

イタリア旅行最初のご飯は、イカスミパスタ発祥のお店「Trattoria alla Madonna」へ。

店内はわりと広かったのですが、遅めの時間だったからなのかお客さんはまばら。
それなのになかなか店員さんが来てくれず、注文まで結構時間がかかりました(笑)。

注文したのは、

  • イカスミパスタ
  • 
タコのグリル
  • クモガニのサラダ
  • ボンゴレパスタ

など。

日本ではあまり食べたことがなかったイカスミパスタ。
一口食べたら歯はもちろん、口の周りまで真っ黒!
お互いの顔を見て笑いっぱなしでした(笑)。

正直「ものすごく感動する味!」という感じではなかったのですが、担当してくれたおじさんがとってもチャーミング。
イタリア旅行最初の食事から、陽気な雰囲気を楽しめたのが印象に残っています☺️

リアルト橋からサンマルコ広場へ

お腹が満たされたところで、ようやくヴェネツィア観光スタート!

まず向かったのはリアルト橋。

有名な観光スポットだけあって、とにかく人が多い!

橋の上から写真を撮るのも、人に押されながらなんとか….という感じでした(笑)。

その後は歩きながら、ため息橋やサンマルコ広場方面へ。

リアルト橋に比べてとても小さなため息橋ですが、ここも有名な観光スポットなので沢山の人が代わる代わる写真を撮っていました。

サンマルコ広場周辺には、サンマルコ寺院やドゥカーレ宮などヴェネツィアを代表するスポットが集まっています。

大鐘楼からヴェネツィアを一望

大鐘楼にも上ってみました!

約100mの高さがある大鐘楼の上は見晴台となっていて、ヴェネツィアの景色を一望することができます。

この日は終始どんよりした曇り空。

それでも、運河と赤煉瓦屋根の建物がずらっと並ぶヴェネツィアの景色は本当に綺麗でした。

サンマルコ広場も上から眺めることが出来ます。

ヴェネツィアの街を上から見る機会は意外と少ないので、今でも印象に残っている景色です。

翌日はドゥカーレ宮やゴンドラなどの定番スポットを半日で回りました👇

Caffe Florianでティータイム

たくさん歩いたので、サンマルコ広場にある世界最古のカフェ、Caffe Florian(カフェ•フローリアン)で休憩することに。

1800年代の装飾がそのまま残る店内がとにかく素敵!

私は季節のフルーツがのったタルトとカプチーノを注文しました。

9月だったのですが、この日は曇り空で想像以上に寒く、温かいカプチーノに救われました(笑)。

お値段は「サンマルコ広場… !」という感じでしたが、雰囲気も含めて楽しむカフェだと思います😌

あてもなくヴェネツィアを街歩き

カフェを出たあとは、特に目的地を決めずヴェネツィアの街をぶらぶら。

お土産屋さんを覗いたり、ブランドショップを見たり、写真を撮ったり。

迷路のような小路には小さな橋がいくつもあり、特別な観光スポットへ行かなくても絵になる景色ばかり。

ヴェネツィアは、予定を詰め込まず歩くだけでも楽しい街でした。

海外旅行のネット環境も事前に準備

ヴェネツィアは細い路地が多く、街歩き中はGoogle Mapsを見ることも多かったので、スマホのネット環境は準備しておくと安心です。
最近はSIMカードを入れ替えなくても使えるeSIMも便利。

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夜はバーカロ「Ruga Rialto」へ

夜は、ヴェネツィアに来たら行ってみたかったバーカロへ!

私たちが訪れたのは、「Ruga Rialto」。

お店が入り組んだ場所にあって、見つけるまで少し時間がかかりました(笑)。

まずはアペロールで乾杯!

魚介のフリットやコロッケ、サーモンのマリネなど、いくつかのチケッティ(おつまみ)を注文しました。

いろいろ少しずつ食べながら飲めるのが楽しくて、「滞在期間がもっと長かったらバーカロ巡りもしてみたかった!」と思ったほど。

観光だけではなく、こういう時間もヴェネツィア旅行で印象に残っています。

人生初のカジノへ(笑)

そして、この日はまだ終わりません(笑)。

水上バスに乗って世界最古のカジノ、Casino di Veneziaへ。

実はこれが私のカジノデビュー!

とはいえルールもよく分からないので、夫と一緒にブラックジャックを少し楽しんだ程度。

小心者なので派手な遊び方はしていません(笑)

観光、カフェ、バーカロ、最後はカジノ。

朝ヴェネツィアに到着した日とは思えないくらい、1日目から遊び尽くしました。

夜のヴェネツィアを歩いてHotel Metropoleへ

カジノのあとは途中まで水上バスで戻り、夜のヴェネツィアを歩きながらホテルへ。

昼間はどこへ行っても観光客が溢れかえっていたのに、夜になると小路は一気に静かに。

街灯が少ない場所は「ここ本当に合ってる….?」と少し怖くなるほどでした(笑)。

それでも大きな通りに出ると、夜の運河や建物の灯りがとてもきれい。

朝から移動続きだったのはずなのに、結局夜まで遊び尽くしてHotei Metropoleへ戻りました。

そしてお部屋で、ハネムーンのお祝いにいただいたシャンパンを2人で乾杯🥂

ようやく長〜いヴェネツィア初日が終了です(笑)。

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おわりに|Hotel Metropoleを拠点にヴェネツィア初日を満喫!

朝ヴェネツィアに到着して、Hotel Metropoleへ。

そこからランチ、観光、カフェ、バーカロ、カジノまで……振り返ってみると、到着初日からかなり詰め込んでいました(笑)。

Hotel Metropoleは、クラシカルな雰囲気はもちろん、サンマルコ周辺を観光しやすい立地も私たちにはぴったり。
ハネムーンのお祝いでいただいたシャンパンも含めて、ホテルで過ごした時間そのものがヴェネツィア旅行の思い出になっています☺️

翌日は午後には次の目的地へ移動する予定だったため、朝からヴェネツィアの定番スポットを半日で観光しました。

ドゥカーレ宮やゴンドラなど、実際に半日で回ったルートはこちら👇

最後までお読みいただきありがとうございました。

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